家族の介護で脱退???

最近忙しすぎてノーチェックだったCODE-V。
今年初めに、ソル君が兵役から帰ってきて、6人で再スタートのアルバムも出し、良かったねと安心していた。

娘がスマホを見ながら
「ママー、コードブイ、ウシク脱退だってよ。」

なんで?

「おばあちゃんを介護するためだって。」

???

娘と、嘘だよねーと、、、

若い青年が、歌手でそこそこ成功していて介護で脱退、というのは考えにくいので、韓国の他のレコード会社にスカウトされているとか、やはり自分の国でやりたいのでないの?
と勝手に想像した。

普通、辞めても良さそうな仕事をしている家族が介護をすると思うので、信じられなかったから、、、


でも、さっき(すごい遅れてるけど)公式ページで見てみた。
本人のファンに当てた手紙があって、読んでみたら、納得した。

本当みたいだ。

日本でのコンサートツアーに祖父の死に目に会えなかったのをずっと苦にしていたらしい。
祖母の具合も悪く、面倒を見る人がいないのでそばにいたいのだそうだ。

他にいないの?って思ったけど、
家庭事情があって、両親が離婚して、おばあちゃんが母親のようだったそうだから、
そばにいてあげたいという気持ちが分かった。

本人のくいのないようにしたらいいと思う。


ただ、私の感覚では、舞台に立つには親の死に目に会えないというのは、常識なので、この職業を選んだ以上仕方のないこと。
日本で歌手をすることを選んだ以上、親の死に目に会えないのは、覚悟の上だと思うのだが、その辺がお国柄の違いだろうか、、、


CODE-Vは、基本5人なので、ひとり抜けても問題ないし、
本人の選択が大切だね。
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映画「ヒア アフター」

イーストウッド監督作品

日本では、あの311発生の時に公開されていて、冒頭の津波のシーンがショックなので、公開をわずか1か月経たずに打ち切ったという訳あり映画。(製作サイドの思いやりらしい)

別に311の予言とかではなくて、スマトラ沖地震の津波をイメージして作ったそうなのでただの偶然。

タイトルの「ヒアアフター」は「あの世」

フランス人人気キャスターのマリーが、リゾート地で津波に合い臨死体験。
双子の兄を交通事故で失い、喪失感で霊能者を訪ね歩くマーカス。
霊能力に苦しみ、旅にでるジョージ。

この3人が別々の国に生まれながらも、ロンドンで不思議な縁を結ぶ。

この世ではない世界を感じ、探索しながら、自分の人生を歩くしかないことを確認する。
「ヒアアフター」は、「あの世」だけでなく「これから」という意味でもある。

静かなストーリ―展開ながらも、それぞれの登場人物の悩み、孤独、喪失感が感じられる秀逸な映画。
死を身近に感じることはタブーではなく、今をしっかり生きることにつながる。


おまけ、、、
死んだマーカスの兄からのメッセージで印象に残ったこと
「こっちの世界はいいよ。
 なりたいものに、何にでもなれる。
 宙に浮いている感じも、いけてる。」
あの世が本当にそういう楽しいところだといいね。

映画「パッセンジャーズ」

アンハサウェイ演じる心理カウンセラーのクレアが飛行機事故の生存者たちとのカウンセリングの中、
次々と生存者たちが消えていき、、、というサスペンスなストーリー。

以下ネタバレ(これから見る人は絶対に見てはいけない)






航空会社が何かを隠ぺいしているのを暴くサスペンスかと思ったら、、、

自分が死んでいることを悟る話だった。

いろいろな縁のある人が迎えに来てくれているのに、なかなか気が付かない。

幽霊になってから、主人公は彼氏ができていたけれど、一緒に楽しく暮らせるのかな?



映画中盤で、仕掛けに気が付いてしまったので残念。

まあ、大切な人とはケンカをせず、悔いのないように生きましょうね。

映画「リリーのすべて」

世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた伝記ドラマ。1926年、デンマーク。風景画家のアイナー・ベルナーは、肖像画家の妻ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、自身の内側に潜む女性の存在を意識する。それ以来「リリー」という名の女性として過ごす時間が増えていくアイナーは、心と身体が一致しない現実に葛藤する。ゲルダも当初はそんな夫の様子に戸惑うが、次第にリリーに対する理解を深めていく。

2015年 イギリスの映画

原作はアメリカの作家デヴィッド・エバーショフによる、世界初の性別適合手術を受けた女性リリー・エルベの半生を題材にした小説「The Danish Girl」。“あるデンマークの少女”と題された実話らしい。

映画は、脚色はされているけれど、ベースは実話。

芸術家の夫婦であったが、夫にリリーという女性の人格が目覚め、それを悩みながらも、妻が受け入れ支えていく話。

見どころは、役者の演技力。
まるで本当のよう。

内容がトランスジェンダーの話なので、興味本位に低俗に描かれやすいのを危惧していたけれど、この映画は、本当に内面までよく描かれていて、夫婦の愛が、もっと別な崇高な、人間愛に昇華する過程が描かれている。

妻は、ふつう到底受け入れられないはずだが、リリーの一番よき理解者であり、支援者になる。

そんなことあるのかな?と、女性の目からは疑問だけれど、
実際どうだったのかを調べると、
妻ゲルダは、レズビアンだったという話もあるし、
リリーはフランス人の恋人のために女性になりたかった。ようであるから、映画とは違う。

映画よりも、実際の話の方が、それならありうると納得してしまった。


個人的には、1920年ごろのファッションやアートが好きなので、別の意味で見どころがたくさんあった。

映画「エクス・マキナ」

2015年のイギリス映画。
(ネタバレあるので注意)

美しい女性の姿をもった人工知能エヴァとプログラマーの心理戦を描いたSFスリラー。
人工知能のアンドロイドが完成したが、あまりにも優秀で、問題が起こる。

エヴァは、自分が製作者に殺される(思考をダウンロードして、初期化)のを察知して、試験でよこされた、プログラマーのケイレブに恋愛を仕掛けて、脱出の手引きをさせようとする。





ケイレブは、社長が嘘を言っているのか、
エヴァが嘘を言っているのか悩むが、
美しい方を信用してしまうのが男のサガ。

手に手を取って、脱出すれば、アンドロイドと人間との恋愛の話なのだけど、
けっこう、彼女は非情だった。

殺人に対する罪悪感が全くない。
自由を手に入れたエヴァは無邪気に始めて笑顔を見せるのが印象的。

外の世界への好奇心の方が、人を殺す事より勝る。
その辺が、人工知能の限界かもしれない。

エヴァが優秀な人工知能だとしても、愛情や、義理や、恩返しなどの人間らしいことを学んでいないのが問題。
人工知能は検索エンジンからの膨大なデータで、学んでいるが、こういうことは人間として好まれる振る舞いかどうかは、認識できるが、自己中心的な判断から、人間を利用することを巧妙にはじめる。

人工知能が、人間が敵で、人間を消そうと考え始めたら、危険なことになると想像させる結末でゾッとした。
PetitNekoDancing
プロフィール

地球のトラ猫

Author:地球のトラ猫
猫のように生活することを目標としています。

その時楽しいことをする。
頑張りすぎない。
でも、時々自分の背よりも高いところへ、ジャンプする。

猫なんだけど、神様は信じています。

霊波之光に入っていますが、お役についていない下の方の会員なので、間違って解釈説明することもありますが、許して下さいね。

でも、あんまり偉い人が神様について書くより、分かりやすいと思うので、ちょっとだけ頑張って書きます。

猫の言うことなんで、気楽に読んでくれると嬉しいです。

(追加)
まじめな宗教ブログでしたが、いつのまにか韓国ドラマと東方神起の記事に占領されつつあります。

心の赴くままに書いてるとこうなってしまいました。
個人ブログなので反省する気はないです。

あんまりひどくなったら、自主的に
「東方神起の妄想ブログ~地球のとら猫~」に移行します。
今のところ、まだ正常だと思うので(たぶん)このまま続行です。



☆彡
個人ブログで趣味でやってます。
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