ゆるすこと

「ゆるしましょう」ってよく言われますけど
ゆるせない。

そういうの、あるある。ですが、

ゆるせないという、わだかまりがあるとその人自身が損する。
例えば体調が悪くなったり、いろいろ。

体が凝り固まっていたりするのも、原因がそういうこともある。


「ゆるせない、どうしよう」というもので、重いものの一つに
亡くなった方への思いもあり、それはやっかい。
だって、相手がもういないのだから、ぶつける先もなく、
そういう思いを持つ自分も嫌になるので、
解決しにくい。

せめて、素直に「ありがとう」と感謝の気持ちを持てるような状態で亡くなってくれているのなら、救われるけど、、、

思い出すたびに、「ひどい」って恨み言を言いたくなるような場合は最悪。

関係ないと突っぱねても、体が正直で、あっちこっち痛くなるので、解決せねばならない。



さて、どうしたらいいのか。

まず、手始めに、

「○○を許せない自分を許します」
「○○を思い出す度に、腹の立つ自分を許します」

って、先に自分にOKを出してしまう。
人間だから、恨んだり怒ったりは仕方がない。
未熟だから人間として地球に生まれちゃた訳で、、、

さあ次

 ○○のいいところを、無理やりにでも一つでも思い出す。

 例え、99パーセントバツな相手でも、よく探せば、何か一つはあるはず。
その一つを足掛かりにする。

「△△のとき、迎えに来てくれてありがとう」とか、
「□□のとき、心配してくれてありがとう」とか、

部分的に見れば、一つくらいあるかもしれない。
それに対して、一つ一つ感謝の思いを口にするか、頭の中で言う。


絶対やだ。できない。
と思っていても、1年とか、年数がたつとある時ふと、やってみようかと思ったときやってみるといいかも。
体の痛みが消えることがあるので試した方がいい。


さて、なんでこんなことを急に書くのか、
先日、整体院で、「魂の向上のために集まって研鑽するあるグループ」に入会している方とお話をした。
そこのスタッフ全員、そこの所属だそうで、私の入っている宗教とは違うのだけど、
まあ、笑顔、話しかけ方など、人を癒すのに完璧な状態で感心をしていた。
ハンドヒーリングも訓練しているようで、施術に何気なく入っている。
本棚に並ぶ本がまた、そちらの世界の話ばかり。

アセンション
三途の川の渡り方のレクチャー本
など、、、

スタッフの人も、私を見てピンときてしまうらしく、
所属は違うけれど、「仲間ですよね」みたいな。


知らないって怖いんですよね。
迷っちゃってる魂が多くて、、、

迷っちゃった人をどうしたらいいでしょうね。
溜まりますよね。

縁のあった人が、感謝の気持ちをあちらの世界に送ってあげるのが一番の救済ですよね。
、、、


みたいな内容のトークをしばらく。

次のお客が来たので、聞かれるとまずそうなので切り上げました。



痛みをとる整体院ですが、心と体はつながっているので、いくら体の調整をしても、心の方に何か抱えていると、また痛みがぶり返しての繰り返しになってしまうそうなので、
本当は心のくせもとってもらうと体調がよくなるはず。
だけど、整体院でそこまで話をすると、宗教と思われて商売に影響が、、、というちょっと難しい立場で、貢献しようとしている。
応援します。
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斎藤一人さん 脳が変わる 振動数の法則

斎藤一人 脳が変わる 振動数の法則



あなたの身の回りにいる、振動数を下げる困った人に引きずられないこと。

本の紹介「一刀両断」

櫻井よしこさんの2017年5月の新刊。

中国が危険だ、日本は軍事力を持て。
アメリカにも頼れませんよ、日本は自分で身を守れ。

日本人の歴史認識が、おかしいのも、この本を読むとさらに感じる。
戦勝国に作られた歴史、ねつ造されてた歴史を学校で学んできたよう。

いい加減日本が悪うございましたという、考えは捨てた方がよさそう。
中韓の思うつぼになっている。

さて、この本の256頁
「中国人の邦人惨殺、「通州事件」を学べ」

昭和12年に起きた 257人の日本人が惨殺された事件。
知る人は少ない。
日本政府も中国への配慮で一切口にしないし、中国政府も闇に葬ろうとしている。
「尋常ならざる残酷な方法で殺害」の内容は、読むだけで気持ちが悪くなるので書けない。
本には一部書いてある。

「中国人は、世界で一番残虐な民族です」って、櫻井よしこさんが書いてしまうほどの内容ということ。
個別には、いい人もいるのは分かっているけど、国家や民族として集合体になると残酷性というのは、ありうる。

そういう国とお隣であるということ、
その上朝鮮半島が統一されて、北朝鮮政府が南下して、対馬のあたりまでやってくることもあるということ、、、

かなり危険な情勢。

日本は自分で自国を守れないと、悲惨なことになる。
この本を読んでから、選挙に投票に行くべきだと思う。

通州事件についてはこちらが詳しいです。

こちら

「赤い韓国」

(感想)
櫻井よしこさんと 呉善花さんの対談。
2017年5月9日発行なので、その時より朝鮮半島情勢が緊迫している。
ただし、韓国が何を考えているのか、ベースは変わらない。

日本人には分からないことがいろいろある。

韓国の思考
 ・儒教ベース(これはかなりやっかい)
 ・勧善懲悪がすぎている
 ・北との同朋意識
 ・中国の属国は名誉だけど、
  島国の野蛮な国日本に支配された歴史は屈辱
 ・反日はもはや生理的嫌悪レベルに教育されている
 ・「国民情緒法」という不文律
  (法律より国民感情が優先される)

簡単に書くとこんな感じ

儒教ベースの思考というのが、こんなにやっかいだとは、、、
もともと支配者層が統治するのに上下関係、身分の別を定めると、支配しやすいので、用いたらしい。

親孝行一つをとっても全く違う。
例えば、仏教では、「先祖の怨みには慈悲を持って報いるのが孝である」
儒教では、「先祖の怨みには子孫は怨みを持って報いるのが孝である」

韓国は後者の儒教。
だから、韓国ドラマは復讐ものが多い。

そう言えば、日本で人気の忠臣蔵は、それに近い。
忠臣蔵は韓国ドラマ的ともいえる。
仏教的な考えの人は、忠臣蔵に違和感を覚えるのは当然。

戦時中の問題の解決がなかなか、両国間でされないのも、この辺りの思考の違いが原因しているかもしれない。
だって、韓国側は、怨みをぶつけるのが孝行であって、善であると思っているのだから、解決は難しい。

ではどうするの?
本では、強いものには巻かれる国なので、日本は軍事力を付けて圧倒的に強くなれという様なことが書いてある。
謝るのは逆効果で、謝っただろう、お前が悪い証拠だとなるので、韓国や中国相手にするときは、とりあえず謝罪は最悪らしい。

一番、問題なこと。
韓国人の半数以上が、親北だということ。
政治家も。

流れとして、北朝鮮と韓国が一つになることが悲願であって、その方法は、まず経済的融合は韓国ベース、その後政治的融合は、北が中心になるのではということ。

え~と思ってしまうが、金正恩やその父、金正日は、韓国で意外と人気があるらしい。
圧倒的に強いものが大好きという国民性。
不祥事を起こす大統領より、あこがれる様だ。

そういうことを聞くと、本にある見出しの
「38度線が対馬海峡まで下がる」
は現実味がある。
北と南の統一政府ができるということ。

半年前にその話を別から聞いた時には、そんな馬鹿なと聞き流したが、この本を読んだら、真実味が増した。

日本はかなり、危険ということです。
憲法第9条をそのままにしておくのは、サファリパークを徒歩で横断、野宿するようなものです。

娘の今回の中間テストの範囲に第9条がある。
「○○は保持しない」   戦力
「○○○は保持しない」 交戦権

マルを埋めろというもの。
見て改めて、まずいだろと思う。

逃げ道


「その逃げ道だと思って歩いた道が
 実は本来歩く道なのかも。」

いつも読んでいるある方のブログにあった。

逃げたらいけないって、教育されてきているから、
頑張りすぎる人が多いけど、

なんだか、がんばってもうまくいかないことばかり続くときは、
神様が、その道はあなたの道ではないよと、教えてくれているのかもしれない。
PetitNekoDancing
プロフィール

地球のトラ猫

Author:地球のトラ猫
猫のように生活することを目標としています。

その時楽しいことをする。
頑張りすぎない。
でも、時々自分の背よりも高いところへ、ジャンプする。

猫なんだけど、神様は信じています。

霊波之光に入っていますが、お役についていない下の方の会員なので、間違って解釈説明することもありますが、許して下さいね。

でも、あんまり偉い人が神様について書くより、分かりやすいと思うので、ちょっとだけ頑張って書きます。

猫の言うことなんで、気楽に読んでくれると嬉しいです。

(追加)
まじめな宗教ブログでしたが、いつのまにか韓国ドラマと東方神起の記事に占領されつつあります。

心の赴くままに書いてるとこうなってしまいました。
個人ブログなので反省する気はないです。

あんまりひどくなったら、自主的に
「東方神起の妄想ブログ~地球のとら猫~」に移行します。
今のところ、まだ正常だと思うので(たぶん)このまま続行です。



☆彡
個人ブログで趣味でやってます。
タレントさんの写真・動画に関しての著作権等は著作権元に帰属します。

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